全日本鹿協会 Japan Deer Society

鹿ニュース(2016年7月25日~31日) その他編

【その他】子ヤギコンビ愛嬌たっぷり/福井
福井県坂井市の宿泊型体験学習施設、竹田農山村交流センター「ちくちくぼんぼん」に白い子ヤギ2匹が仲間に加わった。利用者や地域住民に愛嬌ある姿を振りまき、早くも人気を集めている。同センターでは自然体験プログラムに利用するほか、成長後は周囲の山で遊牧し地域の獣害防止対策に活用する。同センターは廃校になった小中校舎を改修し、1日に本格オープンした。会議などに使える交流ホールや食堂などがあり、和洋室計9部屋に約100人が宿泊できる。(2016/7/26 福井新聞 より)

 

【その他】E型肝炎、患者の1割が重症化
国立感染症研究所は、ウイルスに汚染された野生鳥獣の肉などを摂取して急性肝炎を起こすE型肝炎について、患者の約1割が重症化したとの分析結果をまとめた。2012年以降の症例を調べたもので、死亡も3件報告されているという。E型肝炎はウイルス性の急性肝炎で、ウイルスに汚染された食物や水を摂取することで感染。15-50日の潜伏期間の後、腹痛や食欲不振といった消化器症状を伴う急性肝炎を発症する。野生のイノシシやシカなどの生肉、加熱が不十分な肉が感染源と疑われるケースも少なくない。
(2016/7/28 CB NEWS より)

 

【その他】<リボーンフェス>30日プレ 桜井和寿さん出演/宮城
来年夏に宮城県の牡鹿半島などで開催される東日本大震災復興支援イベント「リボーンアート・フェスティバル」のプレイベントが30、31日、石巻市で開かれた。音楽プロデューサー小林武史さん(新庄市出身)とミスターチルドレンの桜井和寿さんが結成する「バンクバンド」など有名アーティストが多数出演し、会場を盛り上げた。「リボーンアート・ダイニング」と題した食のイベントも催され、ホタテや鹿、仙台牛など地域の食材を使った料理を提供。来年夏の本祭は、牡鹿半島の石巻や女川など5市町を舞台に約50日間にわたって開催を予定。「芸術・食・音楽の総合祭」と称し、国内外のアーティストが石巻地域の魅力を掘り起こし、多様な形で発信する。イベントは実行委員会とAPバンクが主催。宮城県、石巻市、河北新報社などが共催する。(2016/7/29 河北新報 より)

 

【その他】石破茂氏ブログ記事より
石破茂です。久しぶりに選挙区にゆっくり帰ると、いくつもの新しい発見があってとても面白いものです。鳥取県八頭群にある喫茶店「夢豆庵(むとうあん)」の鹿ステーキなどのジビエ料理は実に逸品で、先日訪問した鹿児島県のものと比べても全く遜色のないものでした。機会があれば是非お試しください。(国道29号線「道の駅桜ん坊」前)(2016/7/29 BLGOS より)

 

【その他】鹿が珍しく溺れる…見物船の乗客、急きょ救助活動
米アラスカ州沖を航行していたホエールウオッチング船が、鹿が泳いでいるとの情報を得て見物に向かった。だが鹿は溺れ、苦しそうにもがいており、乗客らは急きょ救助活動を始め、ロープで船に引き上げた。米メディアが伝えた。鹿は日常的に島々を泳いで渡るが、溺れるのは珍しい。救助された鹿は近くの島に送り届けられた。乗客の女性は「鹿にこんなに近づいたことも触ったこともない」と興奮していた。
(20166/7/31 サンスポ より)

 

【その他】400年続く勇壮な舞い 岩手県大槌町の「臼澤鹿子踊り」軽井沢発地市庭で
岩手県大槌町の郷土芸能「臼澤鹿子踊り(うすざわししおどり)」を伝える「臼澤鹿子踊保存会」が7月31日、農産物直売施設「軽井沢発地市庭」で舞いを披露した。同施設の指定管理者フードサービスシンワが、「龍神まつり」(御代田町、7/30)に同保存会が参加することを知り、「軽井沢でもぜひ」と御代田町社会福祉協議会に相談し実現した。「鹿子踊り」は、神の使いとされる鹿にまつわる伝承を題材にした踊りで、約400年前から岩手県各地に伝わるもの。鹿頭(ししがしら)と呼ばれる面をかぶった踊り方が、笛と太鼓の演奏に合わせ、上下左右に体を揺らし躍動。ドロノキを薄く削った「カンナガラ」と呼ばれるたてがみを振り回し、力強く舞った。(2016/7/31 軽井沢ウェブ より)

 

【その他】シベリア北東部で炭疽症が発生、40名が入院
シベリア北東部のヤマロ・ネネツ自治管区で炭疽症が発生し、シカ1500頭が死亡すると同時にヒトにも感染の被害が広がっていることが31日、ロシア国内の報道で明らかとなった。これによる死亡者はまだ発生していないものの、既に40名以上が入院。事態を重く見たロシア政府はロシア軍の細菌兵器特殊部隊を緊急派遣することで対策を講じている。シベリアでシカなどの野生動物を中心に炭疽症の発生した原因ははっきりとは判ってはいないものの、近年生じている地球温暖化の影響による温度上昇により地下に永久凍土内に凍結していた炭疽菌が融け、それにシカが接触をすることでシカを中心に炭疽症の感染が広がったものと見らている。炭疽菌はもっとも細菌兵器として使用されることも多い、極めて高い感染力・死亡率を有する感染症となる。(2016/7/31 Business Newsline より)

 

【その他】東京ステーションホテルに 季節の実りを味わう「秋限定メニュー」登場
■レストラン〈ブラン ルージュ〉「秋の賞味会」
〈ブラン ルージュ〉がお届けする、秋の味覚を存分に感じられる3日間限定のスペシャルコース。白トリュフの芳醇な香りで食す天然赤座海老のフリカッセや、蟹とキャヴィアのガトー、風味豊かな丹波産仔猪肉のポワレのほか、雷鳥または本州鹿の、素材本来の力強い味わいを一皿に込めたジビエ料理をお召し上がりいただけます。
期間    :2016年10月21日(金)~10月23日(日)
時間    :ランチ11:30~14:00L.O./ディナー17:30~21:00L.O.
価格    :27,000円(税込サ別)*要予約 *他の割引適用外
お問い合わせ:03-5220-0014(ブラン ルージュ直通)